Yahoo!カーナビを使ってみた

自車のナビが古く北関東道や圏央道が無く不便になってきたため
スマホアプリのYahoo!カーナビを使ってみたら超良かった。
GoogleMapsと違って、
・運転し易さ
・渋滞考慮
・レーン表示
・交差点名読み上げ
・ジャンクションやランプのイラスト表示
・VICS表示
といった、マトモなナビをしてくれたのは驚いた。
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臨機応変

20代の頃は、臨機応変という言葉が好きだった。
前向きに積極的に事を運ぶには、想定外の出来事がつきものだった。
アクシデントを恐れては何もできない。
まずは、やろう。臨機応変に対応すればいい、とそう考えていた。

しかしその臨機応変は、想定外の事態が起きた時に、初めて「考えて」
最悪の事態に陥らないようにするだけであった。
つまり、ゴマカシになることが殆どであり、
当初の期待以上の結果をもたらす「臨機応変」にはならなかった。
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宮崎行ってきた

広島やら金沢やら長崎やら仙台やら福井やら岐阜やら。
毎年どっかに行ってる私の夏ですが、今年は宮崎にしました。
初・宮崎。

宮崎県と聞いて、何が思いつくでしょうか。
シーガイアでしょうか。サーフィンでしょうか。
マンゴーや日向夏でしょうか。それとも、じとっこ、チキン南蛮?
食べ物ばかり思いつきますね。
宮崎県は九州の東側に位置し、北に大分、南に鹿児島があります。
わたくし、九州の東側で思いつくことはまず「不便」でした。
長野という、自動車は一人一台のド田舎に住んでいたにもかかわらず
「知らない土地の不便さ」というのはまた違った怖さがあるのです。
とにかくレンタカー必須だったので、準備で少しバタバタしてしまいました。

2泊3日で、高千穂、サンメッセ日南、青島あたりをまわりました。
本当は都井岬にも行きたかったのですが時間的に難しく。
更に3日間ずっと雨という悲しい天候。日本のヒナタ、宮崎県なのに。
しかし、今回の旅の目的であった人たちにも会えたし、
楽しく酒が飲めたので、大変贅沢できた気がします。

フルーツ大野で食べた「日向の目覚め」が美味しかったなあ。
やっぱりマンゴーはおいしい。お土産に3つも買ってしまった。
おぐらのチキン南蛮も堪能できたし、やろうとしてたことはできたかと。

そうそう、焼酎の黒霧島や赤霧島って有名ですよね。
白霧島と茜霧島というのもあるんですよ。思わず買ってきてしまった。
マキシマムも売ってました。

まあね、東京でも塚田農場行けばだいたい美味しく食べられるんですがね
現地に行って何がいいのかって言うと、宮崎弁を聞けることなんですよ。
ちゃちゅちょの宮崎弁。やっちゃね。じゃがじゃろ。

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ここ5年位まともにゲームしてないですが

最近毎日やってるゲームがあります。
スマホのソシャゲのDQMSLです。
ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトです。
長いです。名前が長い。
スーパーライトってなんだよ。
モンスターズはテリーしか知らねえぞ。

実は、もともとソシャゲが大嫌いでした。
ソシャゲは、1ターンのプレイ時間は短いのですが
その1ターンをするために、ゲージやポイントを消費するシステムを採用している事が多いです。
消費しきったらプレイできません。(燃料とかスタミナとか言うらしい)
このゲージを回復するには、課金アイテムを使うか、一定時間待つかです。
アイテムを使わないとまとまった時間で集中プレイ出来ないので
ゲージが回復したらすぐゲームを優先してしまう人が結構いて
メシ食っててもサシで話してても飲んでてもスマホをポチポチやるわけです。
相手からすると、私の話がツマラナイだけのかもしれませんが
そういった人を製造するゲームに嫌悪感を抱くのです。
これまた必ずと言っていいほどソシャゲに搭載される、
「ガチャ」のビジネスモデルがパチンコを彷彿とさせるため、
碌なもんじゃねえなと。思っていましたよ。と。

あと、もともと一人でやるゲームってあんまり好きじゃなくて。
一人で楽しめるのはRPGとか、世界に没頭するものくらい。
アクション、レース、パーティーゲームなどを複数人でワイワイいいながら
「はい死んだー」とか「何度同じ所で死ぬんだよ学べよ」とか言い合いながら
やるゲームが好きなのです。
テレビを一人より、家族で観る方が楽しいという人はいるんじゃないでしょうか。

例えば バイオハザード5を同僚3人でやった時の話をしますと
私はホラーが超苦手なので、なかなか進まず(なぜ買った)、
「アイツらなんか撃ちまくって殺せばいいんスよ!」と旺盛な後輩を連れてきて
二人プレイしたらあまりにサクサク進むので、同期が横で爆笑していたり。

・・・そんな昔話はいいか。

ソシャゲはオンラインでは誰かとつながりますが、
隣同士でギャーギャーいいながらやるイメージがなかったんですね。

んで、先日変なお姉さんに勧められて始めてしまったのですが

ハマる ハマる

やり始めて一週間くらいで、祖母の法事があり、
昨年結婚した従姉妹二人組とその旦那二人も来たのです。
この旦那二人もDQMSLをやっていたわけです。

嫁をそっちのけでゲームバカになる男3人組。

仕事の分野も 育ちも
生きる環境も 全く違う俺たち
話が合うワケがない

そんな3人が

DQMSLで
繋がる 

あきれる嫁(従姉妹)

ソシャゲはトーシロの俺はそこでリセマラを教えこまれ、やることに。
必ず一回目はメラリザード。

躍動するガチャ

Aランクモンスターの地図に
感動する
俺たち

意外とやってる人が多くて皆強い!

…だめだこれ

梅酒を移し替えた

うちにはもう何年前に漬けたのか分からない梅酒がある。
多分5〜6年は経っているが、数年前から果実酒瓶の内蓋が樹脂であるためか割れてしまっており、品質が心配されていた。
飲んでみるとアルコールは抜けてしまっていたが、おいしく飲める。また糖分が高いためかカビは見当たらなかった。

今年は梅酒を漬け直そうと思い立って、新しい果実酒瓶と、1L程度の食料品用瓶を買ってきた。今までの梅酒をこれにうつして保管すれば、品質が悪くなることはないだろう。

よく、ジャムなどの保管用に瓶を煮沸消毒するが、あれは熱いしリスクを伴う。酒を入れるのであれば、綺麗に洗ってよく乾燥させてから、ホワイトリカーを少し入れて振れば良い。また、最近よく手に入る台所用アルコール消毒スプレーを内側に一吹きして、よく乾燥させても良いだろう。このスプレーに入っているのは、水とアルコールと食品添加物である。

  

ケータイ代

auにMNPして4ヶ月目。3回目の明細。
うーん。
ここまで安くなってしまうと。
2年おきにMNPしたくなってしまう。

au_ryokin_201503

確定申告

今年は確定申告が必要になってしまった。

今年は以下の所得が発生した。面倒なことをしてしまったものだ…

  1. 会社からの給与(年末調整済)
  2. 労組からの給与+手当 (20万以上。これだけで確定申告が必要)
  3. 持株会の配当(微々たるものだが無かったことには出来ない)
  4. 証券会社A(普通口座)の譲渡益と配当
  5. 証券会社B(特定口座源泉あり)の譲渡益と配当

熊谷税務署に行くと、相談待ちが大量にいた。
おいらはWebの申告書作成コーナーで作って印刷してきたので、相談なしで直接提出コーナーへ。

上記の1,2は総合課税、3,4,5は分離課税で通算した。
株や投信は、同じ銘柄を何度も買うと平均取得価の計算がややっこしい。

例えば、投資額が100万で、保有中の配当が10万あり再投資すると、全投資額は110万となるが、価値が下がり105万となってしまった。
これを売却すると105万になる。100万が105万になったのだが、税制上の計算では105-110= -5で 5万の損失と考える。

平均取得単価は、その銘柄を保有し始めた一昨年に遡って計算しなければならず、自作で計算書を作成して添付書類としてつけた。
(さらに同じ銘柄を別の証券口座で買うとそれも織り込む必要があるがクソ面倒でやめた)

おそらく問い合わせが来るので待つことにする。

ハードコンタクトにした

熊谷のアイシティで購入。
眼科の検査含めると4時間位かかった。

いままでもソフトコンタク(SCL)を使うことはあったが
眼鏡からの乗換えということで、初のハードコンタクト(HCL)。

慢性アレルギー性結膜炎のうえ、軽いドライアイなので
馴染む期間は少々覚悟が必要か。。

買ったのはHOYAのアイシティEX-αというもの。
初のHCLということで、保証が良いのでこれにした。

  • 3ヶ月は返品や別製品の交換が無料。
  • 1年は割れても割れなくても何度でも同一製品に新品交換可能である。
  • 1年は紛失やスペアが欲しければ5000円/枚で同一製品を買える。

一枚15000円とHCLの割に高いが、保険料の上乗せと思われる。

HCLとはいえ使い慣れるまで爪などで傷つけてしまうかもしれないため、3ヶ月なり半年なりで検診時に新品に交換してもらおうと考えている。保証が切れる直前にスペアを買っておけば長く付き合えるはずだ。

HCLの装用感としては、SCLの裸眼のような感覚とはまるで違う。
眼鏡をかけている時、鼻と耳に重みなどの感覚があり視界に眼鏡があるため、眼鏡をかけていることを忘れることはまずない。
それと同様に、HCLも独特の異物感・装用感があるため、目が慣れたとしてもレンズが入ってることを忘れることはない。
つまりこの異物感を無視できるようになるかどうかが相性となる。

装用中、SCLと大きく違うのは、レンズがよく動くところ。
これにより涙の交換がよくされ、健康によいらしいのだが、逆に言えばレンズと共に視界が動いたり、レンズがズレる事がよくある。
また、表面積の小さいレンズが涙の表面張力で目の上に浮いているだけなので、ポロッと落としやすいのが欠点。
他には、夜に点光源などを見るとレンズの特性がモロに出るところか。具体的には肉眼では見えない光の筋が見えたりする。
SCLでもモヤっとした光のボケが見えたりするが、これは肉眼のカスミ目と変わらないので気にはならなかった。

しかしHCLは硬いので、角膜乱視の補正能力が高く、光学的特性が良いとされ、きちんと慣れれば解像感の高い視界が得られるそうだ。

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