MacBookPro BootcampでWin10 BSOD

MacBook Pro 13 Mid 2017 (without touch bar)にBoot CampでWindows10を動かしている。

先日Windows10をv1909にアップデートしたら、スリープからの復帰時にブルースクリーンが発生するようになってしまった。再現率100%。

エラー内容はこれ。
SYSTEM THREAD EXCEPTION NOT HANDLED

これについてあれこれ考えても仕方がないので、解決に向けて真面目に取り組むことにした。結果、解決できたのでメモしておく。

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JTB旅カードを退会した

海外挙式&新婚旅行のためにJTBで作った「JTB旅カードJMB」を退会した。
JTB旅カードは引き留めやたらい回しで退会が面倒という噂があったが、電話の自動音声だけで完了してしまった。

JTB旅カードJMBは3つの機能がある。カードを退会するとどうなってしまうのか。

  1. JCBクレジットカード
  2. JTBトラベルメンバー会員証
  3. JALマイレージバンク(JMB)会員証

結論から言うと、カードは簡単に退会できる。JTBトラベルメンバーやJMBは残る。

トラベルポイントやマイレージはそれぞれ残り、通常のJMBカードが後日送付される。つまり、JTBトラベルメンバーやJMBは個別に退会手続きが必要というわけ。

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バチェラージャパン3(ネタバレ)

昨今はTwitterなどの情報化により、かつて起こりえなかった炎上や、無関係な人による加害者への報復行為が起こりやすくなっている。昔でもテレビなどで凶悪事件が報道されれば、加害者の家に火をつけるなどという輩はいたが、今はその制御ができなくなってきており、発生する速度も規模も拡大してしまった。

どういう心理でそういうことをするのかはわからないが、良い子やヒーローになろうとしてはいないか?と聞きたくなる。正論は、人間の弱さや矛盾という「現実」を認めない。振りかざせばいいというものではない。

それとも、自分を含めた皆が気持ちの良い世界にしたいのだろうか。現実を見まいとし責任回避するような現実が、あるべき正義という考え方があるのではないかと。

先日、Amazonプライムでバチェラージャパン3の最終回が配信されたが、ネット上では結果に非難轟々だった。

【ここからネタバレ】
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空の青さを知る人よ

観てきた。
とらドラから続く、超平和バスターズ作品。

長井監督の演出は相変わらず丁寧である。
テーマや展開は「心が叫びたがってるんだ」より面白かった。

ここさけが友情なら、こちらは家族愛。
主人公は高校生なのに、重要なのはむしろ周囲の大人たち。
30代以降が観ると耳の痛い要素もあり、ぐっさり刺さらずにはおられんかも。

また季節感や時間を感じさせる背景画の美しさたるや。こちらも楽しめる要素である。
現地を知っている人とそうでない人で大きな温度差があるだろうが。

またテレビシリーズやってくれないかなあ。
ていうか映画だと、ワンカット単位で丁寧ではあるものの、全体構成としては色々はしょってる感があるんです。本当はチョイ役のこの人、もっといろんな過去や設定あるんだろうなとか、色々考えちゃう。

来場特典で、超平和バスターズヒロイン3種盛りクリアファイル貰えます。
2011年に16歳設定だっためんまたちも、24歳か。

4回目の車検

2010年に買ったスイフトを車検に出した。多くの人は3回目か4回目のタイミングで車を買い替えるそうだ。自分も結婚したし、そろそろ買い替えかな…と思いつつ、4回目を迎えてしまった。 …続きを読む

愛しのADSL

Wikipediaより引用

新規契約の受付については2019年2月28日で受付終了し、2020年3月より順次終了していき2024年3月末で提供終了することを発表している。

先日、友人にネット回線について相談された。今はもう光回線か4Gの無線しかなく、ADSLは新規申込できないというものだった。

もう5Gの時代を迎えるというのに。ADSLは十分よく使われたと思う。
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MacBook AirとDELLモニタが売れた

先日書いたPC環境リプレース記事にあった、MacBook AirとDELLモニタが売れたので記録しておく。

PC関連やカメラ等を中古で売る場合、いくつか方法がある。大きく分けて以下の3つとなる。

  • 量販系(Sofmap、じゃんぱら、ハードオフ)
  • 通信系(ネットと宅配。最近多い)
  • ネットフリマ/オークション(メルカリ、ヤフオク)

自分で価格を操作できるのはネットフリマだが、客をコントロールできないという問題がある。中古でノークレームノーリターンを条件にしていても、客はクレームを入れてくるだろう。リスクが大きい方法である。

それに比べ、量販系と通信系は客の対応は不要。買い取ってもらえばそれきり。買取価格はフリマアプリで売るより安くなるかもしれないが、クリーニングや故障リスクは店側が持ってくれる。査定の厳しさは店舗により大きく差がある。
通信系は店舗を持たず中間コストがかからないので買取上限価格も魅力的だが、物品の送料は売り手にかかる点を忘れてはならない。もし買取額が不満で売るのをやめると返送の送料がかかる。
量販系は店舗まで持って行かなければならないが、上記に挙げた問題は全てない。そのかわり、買取価格は一番安くなる。

今回は、量販系で一番信頼しているソフマップの買取を利用することにした。ソフマップは全国のビックカメラやコジマ電機店内にも買取カウンターを設けており、全国一律の相場で買い取ってくれる。また査定は慣れていない店員でもできるよう、人の目によらない基準なのか比較的優しめである。誰が見ても明らかな傷や、故障、欠品が無ければ、買取上限となる。

以前、渋谷のじゃ○ぱらにiPhoneを査定しに行ったことがあるが、手で触っても分からないレベルの本体の微妙な歪みや、フレームとガラスの浮きといった、使用していれば必ず発生する細かい劣化を鑑定人の視点で指摘され、低い査定額を付けられたことがある。買取上限の半額以下だったのでやめて、近くにあるゲオモバで査定してもらうと、運よく増額キャンペーンもやっており、ほぼ満額の査定額になった。都市部の店舗は査定は厳しめだが、キャンペーンを頻繁に行うので足で稼ぐのが良い方法だろう。

MacBook Air 13-inch Mid2011は34,000円。
欠品や故障は無いため買取上限で売れた。ありがたいことにメルカリ相場より高い。

DELL UltraSharp 2209WAは1,600円。
10年前のボロなのによくぞこの価格で買い取ってもらえたものだ…。元の価格が2万円なので期待しておらず、満足の査定額だった。

自宅のPC環境をリフレッシュした

ライフスタイルが変わればPCの使い方も変わる。
最近は自宅でじっくりPCの前に座ることもしなくなった。代わりに労働組合の仕事で日々2時間程度はMS Officeを触り、出張中にも作業したいというニーズが生まれる。自作PCではいくら性能が良くてもこういった運用はできない。

そんなわけで環境を一新することにした。とりあえずメインで使っていたMacBook Airを手放して、MacBook Proを購入。タッチバー無し2017年モデルだが、2019年モデルが発表され底値をたたいていた。ちゃんと使おうとすれば8GB以上のメモリ/256GB以上のSSD容量が必要で、2019年モデルでこのスペックだと金額が跳ね上がる。安い2019年モデルもあるが、現行のMacはメモリやSSDの増設ができない設計なので使えない子になってしまう。
幸いMacBook Air Mid2011中古買取価格3万円以上を保っており、箱なども全て綺麗に保管していたので売ってMacBook Proの資金にすることにした。(ただ、US配列キーボードだから実際に売ってみないと値段はわからない)

運用形態としては、MacBook Proは蓋を閉じたままスタンドに縦置きしてクラムシェルモードで使用することにした。モニタや周辺機器、充電はUSB-Cの1本で賄う。キーボードは、常用のBootCamp(Windows10)環境ではロジクールのUnifyng接続キーボード、Mac環境ではBluetoothのApple Wireless Keyboardを利用。マウスはロジクールで、キーボードと同じくUnifyngを共有。ネットワークについてはUSB-C接続の際は有線、外すと無線となる。

このため、今まで使っていたモニタを更新する。いままで元気に動いてくれたDELL UltraSharp2209WAくん、ありがとう。2009年にDELLがIPSを2万円で発売して界隈が賑わった品だった。画質は当時にしては良かったと思うが、今の製品と比較してしまうと安価で見劣りするパネルだ。sRGBの再現率も今の製品に比べれば狭く、22インチと小さいため解像度も低く、デスクトップ作業には手狭だった。
代わりにQHDディスプレイDELL P2418Dを購入した。QHDとは、HD(1280×720)が縦横2倍の4枚分という意味だ。色再現度や自動調光など細かい部分はUシリーズに敵わないと思うが、そもそも今流通している液晶パネルは品質過剰であり海外の評価サイトなどを見ても上々だ。入力ポートは解像度が高いのでHDMIとDisplay Portのみ。D-Sub15は無い。BC1.2に対応したUSB3.0ハブも搭載している。

スピーカーも場所をとる。2001年に購入したONKYO GX-20AXを使用しているが、これをDELLのディスプレイに直接取り付けられるものに交換する。

かつては、少しずつで良いから、長く使えるいいものを買い揃えて少しずつ交換するスタイルでいた。一気にリプレースしてしまうのは、少なからず心苦しい思いもある。ずいぶん思い切った。

スーツを買った

14年ぶりに仕事用のスーツを買うことになった。

労組の中執になったため、人前で正装をする機会が増えるのだ。流石に14年前のリクルートスーツで適当にやりくりするわけにはいかなくなった。
僕のように滅多にスーツを着ない人は、そもそもスーツに興味がないから「まだ着れるし」と古いデザインで体型に合わないものを着続けてしまう。しかしスーツを着なければいけないような機会は、見られる機会でもある。10年も経てば悪目立ちしてしまう。

さてAOKIに行こう。

過酷な使い方をする仕事用で高いスーツは要らない。量販店のスーツは生地や縫製に問題は無いが、シルエットとサイジングに難がある。そこで重要なのは「直しサービス」を使いこなすこと。最近流行のツープライスショップも同様だ。あのユニクロですら直しサービスがある。※ユニクロのジャケットは人気商品である。 …続きを読む

参院選と消費税

参院選の期日前投票をしてきた。
今回の争点は消費税。

今の日本の予算は年間100兆円。国民は100兆円の暮らしをしている。
昨年の税収は過去最高の60兆円に上ったが、足りない40兆円は借金で補っている。

これが日本という国の収支。

借金と言っても、日本の国債は銀行が集めた預金の一部使って円建てで買われている。日本全体から見れば、右のポッケにあるお金を左のポッケに移動させただけ。通貨の流通量や価値は変わらないから、経済破綻は起きない。それどころか似たような財政状況の他国に比べれば好景気で、国(円)の信用が落ちないので低金利を維持している。一見問題ないように見えるが、最終的に足りない金は政府が刷るので通貨の総量は増えるし、いびつな構造であることは間違いない。

日本の税収は大きく3つある。

  • 所得税
  • 消費税
  • 法人税

他にも色々あるが、これら3つで税収の70%以上を占める。

今の日本は消費税で支えられているといっても過言ではない。税率を上げるだけで、効果覿面に税収が増えるのが特徴だ。
ところで、課税すると何かを「抑制」させる効果がある。輸入量を抑制させたければ関税をかけるし、所得格差を抑制させたければ所得税をかける。

消費税は、消費行動を抑制する。

生活に必要なものしか買わない人は「そんなことない」と思うだろう。たしかに野菜や肉を買うときに、消費税なんか気にしていられない。

じゃあ住宅や自動車といった高額な物や、生活に不要な趣味にお金を使うときに、税込金額が予算を上回ったら、グレードを下げないだろうか。ネットスーパー、Amazon、楽天市場を使うとき、増税で送料がかかるようになったら利用するだろうか。水道光熱費も値上がりする。消費税は「税金はお金のあるところから取る」という基本原則を無視しているため、国民全員が年間で使えるお金は減る事になる。収入は増えないのだから。

増税して、商品価値を下げて価格が変わらないようにしてしまう問題もある。ポッキーなどで、材料や量を減らして価格を維持するサイレント値上げがそれだ。増税のために誰かが損をするのは、本来の増税の意図にそぐわないのではないだろうか。

安易に消費税率を上げれば、消費は抑えられてしまう。消費税の増税は短期で見ればぐわっと税収が増えるだろう。しかし実は長い目で見れば、金回りを鈍化させる筋が悪い方法である。景気対策で国民全体の所得を上げ、所属税で税収を増やすのが素直な方法なのだが。あらゆる対策が手遅れという事なのかもしれないけれど。

ところで、一部野党は消費税ではなく法人税を増やせと言う。日本の上場企業の内部留保が数百兆円と巨額である点に着目している。内部留保を抑制・放出させれば、設備投資や従業員に還元されるという考え方だ。

これは大いなる勘違いがある。内部留保は会社がため込んだ「資金」「貯金」ではなく、資本の調達方法を指す言葉である。
株式会社は、利益はその殆どを株主に還元するのが本来の姿だ。しかし事業を拡大するために、配当に出さず利益を溜めておき、設備投資などに回すことがある。これが内部留保である。結果として設備や製品在庫として資産の一部となっている。株主の金を事業に使うために会社が持つということだから、まず従業員の賃金にはならない。つまり、「粗利」のうちに奪い取る必要がある。決算を経て営業利益や経常利益が確定したら、利益は株主の手に渡るか、会社の事業に使うかであり、手の出しようがない。

ところで賃金を増やすにはどうすりゃいいのか、と思う人がいるだろうから、そちらに話を切り替える。
無理を承知で言えば、売上総利益からどれだけ賞与として奪い取るか毎年労使闘争したり、株主は納得しないだろうが営業利益をある程度下げてでも賃金にまわすような制度にするといった事をしなければならない。春闘で求めるのも一つの手だろう。どちらにしろ経営は株主には勝てないということを知らないと話ができない。

というわけで、個人的には自社株を買い続けている。毎月、会社の補助の出る「持ち株会」で10年以上買い続け、まとまった株数になったら個人の証券会社の口座に移管している。こうすることで、インサイダー取引を回避しつつ補助と配当を享受できる。最近の株価は5500円、半期の配当は1株あたり85円(高すぎ)、おいそれと買える金額ではなくなってしまった。リーマンショックの頃は1000円台まで落ちたが、何とか止めなかったので今となってはおこずかい金鉱となっている。