俺は確率の計算が苦手だ。
例えば、99%の成功率を誇る薬があったとする。
100回使うと1回失敗するということは分かる。
200回使うと2回失敗するということだ。
つまり、何回使っても成功率は1/100なのだ。
別の考え方をする。
1/100という失敗を2回も当てるなんてまずありえんよな。
サイコロを2回振ったら同じ目が連続で出るのと同じだ。
んで、その薬を2回使ったら成功率が99.5%になるような気がしないか?
何故なら最低1回は失敗する可能性が分散するからだ。
1%の失敗が、1/2の0.5%になったと考える。
「念のために2回使う」ということだ。
ほら、頭が混乱してこないか?
まあ、違いはなんとなーくわかるんだ。
前者は、前回の結果が影響しない確立(パチスロ)で
後者は、前回の結果の上に成り立つ確立(数で勝てる)なのだ。
…とか偉そうに言ってるが、たぶん上記の二つの確率論は
間違っていて、しかも高校生には簡単に解けてしまうんだろうなあ。
俺は高校数学と高校物理が苦手な理系です。
だれか解説してくれ
話は変わる。
台湾。
台湾は、世界屈指の電子機器工業国家で、日本と同じ加工貿易型経済だ。
日本に近く、戦時中も日本統治下にあり、親日派が多いという。
だが、悲しいことに日本国は台湾を国家として認めていない。
日本国では、台湾は中華人民共和国の地域という公式見解をしている。
新聞やニュースなどで良く耳にする
「…アメリカ、中国、その他の地域で…」
の、その他の地域というのは台湾のことである。
なぜ認めていないのかというと、国連で中華人民共和国が中国として認可されているからだ。
また、日本が独自に台湾を国と承認することもできるが、してしまうと対中外交問題になり、経済も大打撃を受け、場合によっては戦争になってしまう。アメリカも苦い顔をするので、承認できないのだ。
だが、日本をはじめとするその他諸国では、台湾との歴史的、経済的な結びつきが強いため「台湾という地域」とした概念で交流がある。
結局認めていないので、外交的な問題が多々ある。
政府が発行する「国際」と書いてある公的なものが、台湾では意味を成さないのだ。
認めてないから。国際運転免許とか。
日本との交流が深いため、日本語を話せる人がいる。
北京語の他に現地語、英語を話せる。
現地語は数種類に及ぶため、日常会話は日本とは違う感覚なんだろうな。
個人的には、確率と確立が高確率で間違われる事がなにより不思議でなりません
前者はあくまで1回あたりの成功率(100回中1回失敗するのも、200回中2回失敗するのも、表現は違うけれど、どちらも「同じ割合」ということを意味しています)であるのに対して、後者は複数回試行した場合に成功する(今回の場合、少なくとも1回は成功する)確率、ということでしょうか。(これって、結局 seecom さんと同じこと言ってますかね・・・)
ちなみに、2回薬を使った場合の成功率は、「”2回とも失敗する”といったことが起こらない」確率なので、
1 – (0.01 * 0,01) = 0.9999
で、99.99% になるかと思います。
初カキコのくせに長々と書いてしまいました。間違っていたら赦してください。
前者はあくまで1回あたりの成功率(100回中1回失敗するのも、200回中2回失敗するのも、表現は違うけれど、どちらも「同じ割合」ということを意味しています)であるのに対して、後者は複数回試行した場合に成功する(今回の場合、少なくとも1回は成功する)確率、ということでしょうか。(これって、結局 seecom さんと同じこと言ってますかね・・・)
ちなみに、2回薬を使った場合の成功率は、「”2回とも失敗する”といったことが起こらない」確率なので、
1 – (0.01 * 0,01) = 0.9999
で、99.99% になるかと思います。
初カキコのくせに長々と書いてしまいました。間違っていたら赦してください。
げ、2回も投稿されてる・・・
ほんと、申し訳ありません・・・
あー。そうだった。
たしか確率の計算って確率同士を掛けるんだった。
もうその概念を図にして一目で分かるようにならんかな。
リンゴの絵を描いて、リンゴ!って理解できるくらい明確で単純に。
なお、確率と確立はMS-IMEに文句言ってください。
俺は最近IMEのアホさ加減に辟易していて、直す気にならないのです。