HDDのPIO病が直った

録画サーバに入れて使っていた
SeagateのHDD、ST3320620ASがPIO病になってしまった。

PIO病とは、HDDにアクセスし始めると突如として
転送モードがDMAからPIOに切り替わり、
転送速度が0.3MB/sとか3MB/sとかの超低速になってしまう状態である。
(DMAモードであれば、30?40MB/s程度は出る)

HDDが壊れたのかと、Seatoolなどで確認してしまったが問題ない。
だが、時々SMART情報が読み取れない場合があり、どこか安定性にかけていた。

今回、「なんだぁ」という理由で直ってしまったので書きこんでおく。

・ケーブルを取り替えた

たったこれだけである。
SATAは端子の接触不良が起こりやすいというのは有名らしく
個人的にも何度か、挿し直しで直ったトラブルを経験している。

が、今回は挿し直しで直らなかったため、HDDの故障を疑っていたが
別のケーブルに変えてみたら直った。

こんなこともあるんですねえ。