スノボ行ってきた

すべってきた。
一昨日までの暖かさと雨で雪質が最悪で、
ガリガリのズリズリだった。
エッジを磨くのにはちょうど良かったが、
ケガ人が続出したようで
FirstAidチームのスノーモービルが
サイレンを鳴らして走りまくっていた。

お昼を食べながら外を眺めていると、
真っ青な顔をしたあんちゃんがソリから救急車に運ばれ
彼女さんが辛そうな顔しながらついていくのが見えた。
かわいそうに。。

午後、FirstAid前でドライバーを借りて板の調整をしていると
腕に添え木を巻いて三角巾を付けた女の子が運ばれてきた。
ボードで転んで手首をやらかしたと見えた。
かわいそうに。。
まぁここのスキー場は、ロッジに整骨院があるけどさ。

初心者同士だけで滑りに来ているのだとしたら…怖い。

皆さ、最初に転び方とか教わらない?
ヘルメット/帽子をつけないと大ケガするって知らない?
尻パッドやプロテクタとかもあれば良いけどさ。

傷害保険とか、個人賠償責任保険にも入ってないと
何かあったときどうなるか判らないんだからね。

Firefoxを高速化する その1

Firefoxでは、各種データをSQLiteという
組み込みRDBMSで管理している。
効率的で汎用性のある手法だと思う。
#RDBMSとは、データベースを管理する仕組み。

だが、SQLiteを長期間使い込んで行くと
データベースが肥大化、複雑化し、
リソースを食いつぶして処理速度の低下を招く。
これは他のRDBMSや、メーラーでもよくある現象で、
一定のタイミングで「データベースの最適化」を行えば直る。
#分らん人は、デフラグみたいなもんと思えば良い

Firefoxのデータベースを最適化するには、”VACUUM”と”REINDEX”を行う。
これを自動で行うアドオンがある。
SQLite optimizer

データベースを直接扱う場合はこちら。
※データベースの経験がある人向け
SQLite Manager

correctの意味

昔から、correct/true/accurateの違いが
分かってなかったのだが、ちょっと調べまくった。
こういうとき便利なのが英英辞典である。

どうやらcorrectの意味は、trueもaccurateも含むようであった。
つまり、広い意味で「本当・適切で正しい」を指すならcorrect。
rightとほぼ同義である。

「真実・本物で正しい」ならtrue。
要はNot false。嘘や想像などではない。真偽。

「正確・精密で正しい」ならaccurateであった。
誤差や精度を示す時に適切なようだ。

とりあえずよくわからなければ、
correctを使っとけって事か。

ブログの移転を考え中

このブログはMTで構築されているが、WPに乗換えを検討している。
その際、サーバの移転も検討している。
アクセスカウンタが88888を超えたらやろうかと。

現在はXREAであるが、運営元のバリュードメインが提供しているサーバホスティングサービスに
CORESERVERというものがある。
これは有料版XREAであるXREA+の高性能版。
XREAよりバックボーンとマシン性能が高く、1マシンあたりのユーザ数が限定されている。
年額はなんと2500円という脅威の低価格なので、
本物の商用サーバホスティングサービスを利用するまでもないサイトに最適と思う。
もちろんコアサーバも商用に使えるが、小規模にせざるを得ないスペックに制限されている。
もっとも、こんな愚痴ブログに「100GB」とか「無制限」とか要らないわけだが。

でも、さらにWP向きなサービスも有る。
COREBLOGという、CORESERVERの妹みたいなものだ。
プランBの受付がまだなので手が出ない。

他に、年額が同じくらいで愚痴ブログに使えそうなサーバがあれば紹介いただきたい。
先に述べたとおりWordPressを動かすため、MySQL+PHPが高速に動作する環境がなおよい。
もちろん、メアドとかディスクサイズとかの「無制限」は必要ない。

本格派ってどういう意味

宣伝文句で「本格派」とか「本格云々」とよくうたっているが、
「アマチュア向けに作られた、プロ仕様っぽくカッコつけた物」という印象を受ける。

ぜんぜん話は変わるが、うまい芋焼酎を紹介する。
京屋酒造有限会社の、「甕雫」という。
瓶ではなく、甕に入っており、価格もけして高くない。
その代わり、予約販売となっているため、
1月に予約すると、3月発送となる。

甕雫には、「-極-」(きわみ)という限定版もある。
こちらは非常に高価。

販売サイト:
http://www.e-shouchu.com/index.html

秒速5センチメートルの最後だけ見て考える

この数年間、とにかく前に進みたくて
届かないものに手を触れたくて
それが具体的に何を指すのかも
ほとんど脅迫的ともいえるようなその思いが
何処から沸いてくるのかもわからずに僕はただ働き続け
気づけば、日々弾力を失っていく心がひたすら辛かった。

そしてある朝、かつてあれほどまでに真剣で切実だった想いが
綺麗に失われている事に僕は気付き、
もう限界だと知ったとき、会社を辞めた。

昨日、夢を見た。
ずっと昔の夢。
その夢の中では、僕たちはまだ13歳で。
そこは、一面の雪に覆われた広い田園で。
人家の灯りが、ずっと遠くに、まばらに見えるだけで。
降り積もる新雪には、私たちの歩いてきた足跡しかなかった。
そうやって、いつかまた、一緒に桜を見ることができると。
私も、彼も、何の迷いも無く。
そう、思っていた。

なんか、現在27にしてこの映画を見ると、なるほどと思わせる場面が多い。
降り積もる新雪につけた足跡は、時間がたてば古いものから消えてしまう。
過去の、記憶、想い、人間関係に例えているのだろう。

「あの時の自分が考えていた未来にたどり着けましたか?」
13歳の自分に聞かれたら、なんて答えるだろうか。

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かさばる電子マネー

財布の中で電子マネーがかさばっている。
財布を小さくするための電子マネーなのに。。

■財布のFeliCaカード
・Pasmo
・Edy
・郵貯カード(何故かFeliCaである)
・nanaco

何が不便かと言うと、こいつらの重要なメリットの一つに、
財布を開かずともリーダに近付ければ決済できるのだ。
結果、プリペイド方式で迅速な決済ができるわけだ。
JRの改札に導入された理由でもある。
ところがカードが沢山あるとエラーが起きるので、
いちいちクレジットカード宜しく取り出さなければならない。
※今のFeliCaには、アンチコリジョン機能がありますが
使われているカードはSuica/Pasmoくらいです。

FeliCaは本来、複数の機能を1枚に集約する事ができる。
何店舗ものポイントサービスや、会員証、診察券、電子マネーを、
1枚のカードに集約してしまうことができる。
それぞれの機能は分けたまま、物体のカードだけを纏められるのだ。
(全てを共通化したTSUTAYAのカードとは根本的に違う)

しかし、小売り側がカードに付加価値を置いているためか、
一向に集約される気配がない。
集約されても、クレジットカードやキャッシュカードに
SuicaやEdy機能をつける、程度である。

ただし、お財布ケータイだけは違う。
非常にスマートに複数のサービスを集約している。
是非ともカードでも同じ事ができればと願う。

例えば、生FeliCaカードをデポジット500円で買う。
カードをサービス加入端末に差し込み、
画面に表示された、加入したいサービスを選ぶと
カードが対応する。といったものが良い。
生カードの表面にそれぞれのロゴが印字される。

例えば、端末でEdy、Suica、nanacoに加入すると、
電車に乗れるし、Edyが使えるし、セブンでポイントがつく。
その代わり、Suicaは駅の券売機、EdyはEdy端末、
nanacoはセブン&ワイ系の店で入金する事になる。

このサービスをEdyのビットワレットあたりがやってくれたら嬉しいなあ。
Suicaに押され気味のEdyが生き残る方法としては良い気がするが。
一応、「めぐりん」のように、サービスしようとしている会社もあるが
大手がやってくれないと、今さら感ありまくりで普及しない気がする。。

本棚を組み立てた

組み立てに半日かかってしまった。
幅90cmは流石にデカい。
でも本以外の物も置くし、90cmくらい無いと長く使えない。
安物家具なのであまり長く使うつもりも無いが。

出来上がりの品質を見た所、ニトリの安物家具とそう変わらない。
素直にニトリで買った方が逆に良かったかもしれないが…
まあいいや。使えれば。

この本棚は、90cmの幅を45cmずつに縦割りされており、
真ん中に一本の柱が通っている。
左右の空間に、45cmの棚板を自由な高さで設置する。

自由な高さで設置できるため、空間の利用効率が非常に高い。
同じ高さの本で棚を揃えれば、幅が増えた分以上の効果があった。
実際、今までの60cm本棚に隙間なくギュウギュウ詰めだった本が、
90cm本棚の下半分だけで収まってしまった。感動した。

いちご100%を全巻ブックオフに売った。

うみねこのなく頃にEP6が終わった。
また勿体ぶりなEDだった。。。そろそろ終われ。

諏訪で合コン

「16日、新年飲み会やります」
「参加します」

行ってみたら20人くらいの合コンだった…

湖畔の温泉旅館の宴会場を使ったものなので、
料理はおいしかった。

塩尻に着いたら、気温が-10℃だった。さびぃ。

やきとり

金曜日はお酒を飲まずにはいられない。
20時頃、自宅でビールを飲んでいたら、
やっぱり外で飲みたくなった。
でも、できれば誰かと一緒に飲みたい。

ダメモトで近所の同期にメールした。

「飲みにいこー!」
「きょう?」
「うん。急に飲みたくなった」
「おっけぃ。どこにいくのー?」

開店してからまだ数ヶ月のやきとり屋さんがある。
彼女は行った事が無いというので、行く事にした。

サシで飲む事は今まで無いので、色々話を聞けた。
もう知り合って5年になるが、相手を何も知らない。
だから話せて楽しかった。

「なんか、(相手の名前)ってドSだよね」
「知ってるw」
「俺はドMだけどね」
「知ってるw」

独特な受け答えの人。

飲みたい時に快諾してくれる友人がいて、
俺は幸せ者だなと感じた。