起きたら見知らぬ天井。
朝はいつもより早めの9時に起きた。
オヤジの家事の行き届かないところをカバーするためだ。
しかも、オヤジは慣れない事を強要されたせいか四十肩になっており
腕が痛くてもちあがらなくなっていた。
オヤジは短気なので突然の事にパニック状態になる性分だ。
焦り過ぎたのだろう。神経がすり減っていたようであった。
団塊の世代で亭主関白。
「男は台所に立つな」的思想を持つ親父だ。(ちょっとだけ)
結局今日は、オヤジの肩が上がらないので
買い物や、病院まで俺が車を運転した。
オヤジの車はスバルのトラヴィックでオペルのOEM品だ。
ドイツ車らしく、下回りはすばらしいカタさがあるのだが
日本車仕様で右ハンドルにするくらいなら、
ウインカーレバーが左のままなのは何故なのかと問い詰めたい。
まあ慣れてるからいいけど。
いつも運転しているスイフトはコンパクトだが
トラヴィックはワゴン型ミニバン(エスティマみたいなの)であるため
車体感覚が全然違う。鎌倉の市街地等はそれなりに神経使った。
おかんの様子は、昨日から熱が下がり回復の兆しが見えたそうだ。
親戚の親友が遠隔気孔の使い手で
実は親戚がその人に頼んでくれたようで一昨日の夕に気を入れたそうな。
その人からの電話では、言ってもいないのに何故知ってるのかという
母の情報がポンポン出てきて、驚いた。
なにやら気を入れると相手のことがなんとなく見えるのだそうだ。
その人は気孔を余りやりたくないらしく、特別にやってくれたと親戚が言ってた。
きっとなにかそれで嫌な経験があったのだろう。
まあ、そういう人も世の中には居るのだなと思わせられた一件だった。
とりあえず梨を剥いたら食べたので
飯は食えるようになっていた。
肝炎は肝炎なのだが、肝炎を起こすウィルスの抗体が
まったく検出されていないそうな。
つまり、原因不明の肝炎。
考えられる原因に、ストレスがあるそうだ。
気孔の人にまで、
心配性の気がある人で真面目なのでストレスをためやすいといわれた。
オヤジが思い当たる節があるらしく驚愕してたわけだが。
そんなわけで、早ければ来週末にでも退院できるそうな。
今の家に帰ったらまた病気になる気がするけど。。。