ワイパーは半年に一回交換しましょう

 昼食を蕎麦にしようと思って、昼過ぎに上田で超有名な草笛と言う蕎麦屋に逝ってきた。
 そのついででゲーセンにマジアカやりにいって、
 帰りに宇佐美でガソリン入れたら127円だったので気分が良かった。
 しかし「ワイパーのゴム切れてますよ、交換しませんか?」と言われた。
 「はぁ?どれどれ?」「ほら」確かに切れていた。要交換だ。

 この瞬間、俺の脳内では「でたよガソスタ攻撃」というスイッチが入り、ボールがレールを転がり始める。ボールは転がりながらさまざまなスイッチを入れて、最後に「ピタゴラスイッチ」という旗を立てるのだ。

 「いくら?」
 「えーと…全部で1200円です」
 「いまはいいや」

 確かに切れていた(それもかなり)のでこのままだとまずい。ホームセンターによって、交換ゴムかって自分でつけた。ワイパーはNWBというメーカが有名で、国産車はこのメーカのワイパーを採用しているのが普通である。NWBは色々なグレードのワイパーブレードゴムを出しているが、ホームセンターには標準グレードは置いていないのが普通だ。安すぎて売れないから。代わりに、最高級グレードより一つ下くらいでお買い得なのを置いてある。オートバックス等にいくと、各メーカの最高級グレードばかり取り揃えているが、値段がたかいのはそのせいではなく単純に値引きしないからだ。従って、こういったちょくちょく換えるようなカー消耗品はホームセンターで買うに限る。
 NWBのグラファイトゴム採用ワイパーゴムを690円で購入。これをイエローハットとかで買うと多分1000円する。店の駐車場で交換作業はいりまーす。
 ワイパーってのは、ボンネットについてるアームに、Uフックというフックでブレードを引っ掛けています。ブレードは、まっすぐにレール付きゴムを差し込む仕組みになっています。このレール付きゴムをブレードゴムといい、ワイパーの交換とはこれを指すのが普通です。昔はブレードごと交換するのが普通だったらしいですが、思い切り金属のゴミが出るしコストもかかります。
 ブレードゴムを外すと、かなり汚れていてあちこちが切れていました。もうこうなると、拭き残しがたくさん発生してしまいます。これはまずい。でも、交換作業自体はレールにブレードの支持部を通すだけなので即終わります。でたゴミはホームセンターのゴミ箱に捨ててきました(だからここでやってたわけで)。

 同時にちょいと見てたカー用品で、ワックスがありました。ワックスはピンキリですが、イオンコートの貧弱版と洗剤が混ざったカーシャンプーがよく売られています。だいたい2週間でワックス効果が消えますが、水洗いに使用するだけなのですごく楽ですし、安価です。しかしこれは親水性のコーティング剤なので、汚れを付かない様にしますが水を弾いたりしません。先日、液体のワックスを使ってえらい目にあった(拭き取れなくなってCRC KURE5-56吹き付けて無理やり取った)ので、水はじきとツヤを求めるなら普通にカルナバロウを使った固形ワックスがいいと思います。カルナバロウは、ハエから採れるロウで、これが最高の艶と耐久性を発揮します。安い固形ワックスはカルナバロウの代わりに溶剤を使用していますが、それならカルナバロウを使った安い半練りワックスを使ったほうがいい気がします。ていうか多分明日洗車してきます。こっちは砂埃がすごくて、強烈なワックスをかけて毎週水で流さないと綺麗に保てません。

 はぁーまったく、車ってのは消耗品の塊ですね。

 さっき気付いたんですが、エースコンバットの世界では風が吹いていました…
 機体が風で流されてたんです。

 あと、このエントリのように、途中で文体が変わっていることが今までにも何度かありました。(?だ。が、ですます調になったり)
 これは、文章を書いている時間が違うので変わってしまっているだけです。
 エントリの時刻が書きはじめで、このサイト右上の更新時刻が最終書き込み時刻です。

2件のコメント

  1. >>車ってのは消耗品の塊
    それもまた楽しい。
    消耗品を変えた日とか、やけにドライブが楽しい。
    ワイパーのゴム換えたり、撥水剤塗った日にゃ、雨降らね?かなと期待したりする。

  2. >>車ってのは消耗品の塊
    それもまた楽しい。
    消耗品を変えた日とか、やけにドライブが楽しい。
    ワイパーのゴム換えたり、撥水剤塗った日にゃ、雨降らね?かなと期待したりする。