MacでWindows

 新しいインテルMac、Windows動きます…。AT互換機ではないのですが、動いちゃいます…。まあ、デベロッパ用のベータ版Macなのでなんともいえませんが。(※上記の文章はフィクションであり妄想に過ぎません。実在の同名の物とも一切関係がありません)

 でもMacOSXはAT互換機で動きません。

 そんなことはさておき、PC切り替え機がやっと届きました。二週間も待たせやがって…。Amazonから謝罪のメールが何度もきましたが。送れるものから早めに分割して送ってくれるけど、送料は無料なのが親切です。

 いままではVNC(GUIをリモートコントロールする仕組み)でMac miniを操作していたのですが、これはLANを介しての操作のため、とても画面が遅いのです。なのでとても使い辛く、正直、サーバにしたままほったらかしでした。
 しかし、切り替え機をつないだ事により、同じキーボードとマウスとモニタとスピーカを瞬時に切り替えられ、しかもどちらのPCもネイティブで動作します。切り替えはコントロールキーを二回叩くだけ。この手軽さが良いです。

 Mac miniにFirefoxを入れてWindowsと似た環境にしてありますが、MacとWindowsは所詮同じ使い方ができないので、それぞれに合った構成を求めます。片方だけをオールマイティに使うのではなく、目的にあわせて使い分けるのが最良だと考えます。
 WindowsでいうOutlook(Officeに付いてくる方です)からメール機能を抜いたもの(スケジュール管理ソフト)がMacにもありまして、iCalといいます。標準で付いてくるソフトなのですが、これが使いやすい。CLIEと連携させています。あ、連携もiSyncという元から入ってるソフトで可能です。私の場合、派遣先と弊社と私自身の3つのカレンダーを混在して管理する必要があり、そのニーズを良く満たせているのです(例えば出勤簿にあたるものも、内容を一致させ3種類作ります)。カテゴリ分けを重点的にできる設計がアップルらしいですね。アップルのソフトは、メタ情報を使ったカテゴリ分け指向なのです。これはOSX自体にも言えていて、OSXの検索機能は恐ろしく使い勝手の良いものです。
 Windowsユーザに分かりやすいのは、iTunesですね。MP3をID3タグで綺麗に情報管理でき、しかもそれを再生の手段にすら用いています。Microsoftが開発中のロングホーン(次期Windows)も、メタ情報を使った機能を重点的に備えるようです。最近発売された、野球中継を録画してハイライトシーンを自動でつくり、見やすくしてユーザに提供するPCがありますが、あれもメタ情報の活用です。映像を解析して、おいしいシーンを人工知能が重み付けし、メタ情報をつくるのです。

 というわけで、会社でも使ってて正直、Macでよくなってきました。むしろMacの方がイロイロ挑戦できるコトが多くて、楽しいのです。ゲーム目的でパソコンを使わないく、smalltalkの様な未来的なアーキテクチャに触れたいのであれば最良の手段です。このサイトが半透明だらけになったのはMacOS Xのせいです。マァチガイナイッ!

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