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<title>SEECOM STYLE</title>
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<modified>2010-03-10T12:31:20Z</modified>
<tagline>SEECOMの日常的に思ったり、した事などを書き連ねていきます。</tagline>
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<title>ハイブリッドカーは決してECOカーではない</title>
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<summary type="text/plain">何をもってECOなのか。 確かに走行時のCO2量の話であれば、ハイブリッドカーは...</summary>
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<dc:subject>乗り物</dc:subject>
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<![CDATA[<p>何をもってECOなのか。<br />
確かに走行時のCO2量の話であれば、ハイブリッドカーはECOである。</p>

<p>ハイブリッドカー、例えばプリウスが他の車と違うのは、<br />
大容量のニッケル水素バッテリー、モーターを積んでいるところ。</p>

<p>ニッケルは、カナダで山を削って産出され、<br />
ヨーロッパで精製され、中国を経由し、日本でバッテリーに製造される。<br />
最後の最後に日本にやってきて車に積まれるのであるが、<br />
それだけで輸送や環境への影響が世界規模になっている。<br />
原価を下げる為、日本に来るまでの行程は当然安い。<br />
本当にそれで大丈夫なのだろうか。</p>

<p>また、バッテリやインバータ等は廃棄処分も簡単ではない。<br />
ハイブリッドシステムの部品の、製造と廃棄に伴う有害物質の排出量は<br />
普通の車より多いことを忘れてはならない。<br />
技術の為に一次産業が蔑ろになっているように見えなくもない。</p>

<p>理由はハイブリッドカーも加工品であるからに他ならない。<br />
基本的に加工貿易で経済が成り立っている日本の製品は<br />
完成以降のランニングコストでしか、ECOをうたう事ができない。<br />
加工貿易は、モノを作って売る。作ってなんぼである。<br />
大量生産、大量消費あってのメシダネとも言える。</p>

<p>これではECOとは間逆の精神ではないか。</p>

<p>俺は、ECOの本質はマイナスの美学だと思っている。<br />
当たり前の事が「無い」からこそ、良い。という考え方だ。<br />
世の中は、往々にしてプラスの美学である。<br />
ゴテゴテと付け足して価値を生み出している。<br />
食べて痩せられるならダイエットなんて誰にだってできる。</p>

<p>勘違いしないで欲しいが、ハイブリッドカーは悪いものでは無い。<br />
少なくともオーナーにとっては、燃費が安いというメリットが有る。<br />
車に乗らざるを得ない営業職が使えば、走行によるCO2の排出を減らせるかもしれない。<br />
先にあげたニッケルだって、正しく処理すれば新しく再生できる。</p>

<p>ECOビジネスに踊らされぬよう<br />
物事の背景やシナリオを考えた上で行動したいものだ。</p>

<p>目的やシナリオを考えず、先を読まないで行動するのはよろしくない。<br />
仕事でも「次は何をすればよいですか？」とすぐ聞いてくる人は、先を読めないタイプ。<br />
「あれがあるので、次はこれをやればいいですよね？」と確認する人は、先が読めるタイプ。</p>]]>

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<title>雪</title>
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<modified>2010-03-09T12:50:34Z</modified>
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<summary type="text/plain">ちょっ…降り過ぎだ… ...</summary>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ちょっ…降り過ぎだ…</p>

<p><a href="http://seecom-s.com/archives/images/20100309001.JPG"><img alt="20100309001.JPG" src="http://seecom-s.com/archives/images/20100309001-thumb.JPG" width="400" height="266" /></a></p>]]>

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<title>OOo3.2を入れてみた</title>
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<modified>2010-03-09T01:57:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">Windows7になったので、所有しているMS Officeが大人の都合により使...</summary>
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<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Windows7になったので、所有しているMS Officeが大人の都合により使えなくなった。<br />
しかし使えないのは困ってしまうため、OpenOfficeを入れる事にした。</p>

<p>OOoとは、OpenOffice.orgの略称である。</p>

<p>OpenOfficeはJavaで作られたオフィススイートで、<br />
Firefoxのように多くのプラットフォームで動作する。<br />
OpenSourceソフトウェアなので使用は自己責任であるが、<br />
MS Officeを目標に作られているため超多機能なアプリを無料で使用できる。<br />
しかもかなりのレベルでMS Officeと互換性を保っている。<br />
（マクロさえ使用していなければ十分すぎる互換性と思う）</p>

<p>かれこれ10年くらい開発が続けられているが、<br />
最初は画面は崩れるわ、遅いわで酷いものであった。<br />
が、今では非常にキビキビ動くアプリへと変貌している。<br />
独自機能もあり、明らかにMS Officeの対抗商品として売れるレベルである。</p>

<p>自宅でエクセルファイルを開きたいがOfficeを持っていない人に<br />
導入を是非お勧めする。</p>

<p>ちなみに私は、封筒の宛名印刷や、<br />
エクセルファイルで提供される書類の編集、印刷に使用している。<br />
プリンタを持っていない人でも、アプリからPDFで出力できるので、<br />
意図したイメージのままコンビニプリントできる点も魅力。</p>

<p>MS Officeは2003と2007で大きな変貌を遂げているため、<br />
なかなか購入に踏み切れずにいる。そんな時にもお薦めかもしれない。</p>

<p>はじめて使う人は、MS Officeとの違いに戸惑うだろうが、<br />
慣れの問題であると思う。</p>]]>

</content>
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<title>スーパーデフレスパイラル</title>
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<modified>2010-03-09T01:57:12Z</modified>
<issued>2010-03-07T14:56:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">たぶん、今50歳を超えた人は 「貯金をしなさい」と口を揃えて言うだろう。 脂がの...</summary>
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<dc:subject>世の中</dc:subject>
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<![CDATA[<p>たぶん、今50歳を超えた人は<br />
「貯金をしなさい」と口を揃えて言うだろう。<br />
脂がのって来た時期にバブル崩壊に遭遇したため、<br />
貯蓄の大切さを知っているからだ。</p>

<p>実際の所、老後は子供からの支援が無ければ貯蓄に頼るしかない。<br />
数千万単位の莫大な貯蓄でないと、かなり逼迫した生活となる。<br />
惨めな老人は今後も増え続けるだろう。</p>

<p>しかし、実は貯蓄という行為は行き過ぎるとデフレを招く。</p>

<p>皆がお金を貯蓄して消費にまわさなくなると、会社の売り上げが減る。<br />
すると社員の給料が減ってしまい、ますます消費できなくなる。<br />
消費者は好きで消費しないわけではないので、安い品に飛びつく。<br />
こうなると市場は、薄利多売に走り始める。<br />
（金は命よりも重いと言い切れる程に、市場は常に真剣で切実である）<br />
結果的に価格競争となり、体力の無い会社はどんどん潰れる。<br />
会社は余裕が無いので人を雇えず、雇用問題が悪化。<br />
失業者が増えてしまい、ますます消費が減ってしまい…給料が減り…</p>

<p>…と、デフレスパイラルに陥る。</p>

<p>本来、銀行に貯金したお金は事業の資金として貸し出されるもの。<br />
事業者は借りた金を銀行に預け、その金がまた貸し出され…<br />
世の中のお金はそうやって増殖していく。<br />
金はモノではなく、信用から生まれる価値を数字にしたものである。</p>

<p>消費が滞ると、このサイクルが縮小してしまう。<br />
最低限の貯蓄は大事であるが、世の中を動かすにはまず消費意欲。</p>

<p>しかし、消費も無闇にすれば良いというわけではない。<br />
使い方を考えるべき。<br />
「地元に落とす」をモットーにするも良し、「ひいきをつくる」もよし。<br />
商品以上の価値があるかどうかを考えて使えば生きてくるだろう。<br />
例えば急いでいる時に、高いからとタクシーを使わない前提で考えるのではなく<br />
タクシーを使った場合に他の手段に比べてどれだけの価値があるかを考えるべき。<br />
到着に要する時間が圧倒的に早く、その時間分他の仕事ができるなら、<br />
その利益は運賃に転嫁できるのだから。</p>]]>

</content>
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<title>Windows7のBootRecord壊した</title>
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<modified>2010-03-06T21:13:11Z</modified>
<issued>2010-03-06T14:59:17Z</issued>
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<created>2010-03-06T14:59:17Z</created>
<summary type="text/plain">早速ですが、ブートレコードを壊しました。 起動できなくなったため、復旧方法を記録...</summary>
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<name>seecom</name>


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<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://seecom-s.com/">
<![CDATA[<p>早速ですが、ブートレコードを壊しました。<br />
起動できなくなったため、復旧方法を記録しておきます。</p>

<p>■原因<br />
既存のHDDにWinXPを入れたまま<br />
新規のHDDにWin7をインストールしたため、<br />
既存のHDDのブートレコードを経由して起動するように<br />
ブートローダがインストールされたようです。<br />
こんな状況ですが既存のHDDをフォーマットしてしまいました。<br />
当然ながらWin7が起動できなくなりました。</p>

<p>■起動できない状況<br />
・BIOSのPOST画面は出る。<br />
・Windows起動中の画面が出る直前で止まる。<br />
・止まったときに特にメッセージはでない。<br />
　->おそらく、ブートローダが見つからずに止まっている</p>

<p>■復旧手順１<br />
Win7のインストールディスクで起動<br />
コンピュータの修復＞OSが検出されない<br />
＞コマンドプロンプト起動<br />
bootrec /fixboot<br />
bootrec /fixmbr</p>

<p>「要素が見つかりません」<br />
　->あれ？</p>

<p>当然ながら直らず。</p>

<p>■復旧手順２<br />
Win7のインストールディスクで起動<br />
コンピュータの修復＞OSが検出されない<br />
＞コマンドプロンプト起動<br />
diskpart<br />
>list disk ->ここでOSの入ったディスクを調べる<br />
>select disk 0<br />
>list partition ->ここでOSの入ったパーティションを調べる<br />
>select partition 0<br />
>active<br />
>exit<br />
bootrec /fixboot<br />
bootrec /fixmbr</p>

<p>「成功しました」</p>

<p>おお！<br />
しかしまだ直らず。<br />
起動時に「BOOTMGR is missing」と表示されるようになった。</p>

<p>■復旧手順３<br />
Win7のインストールディスクで起動<br />
コンピュータの修復＞OSが検出される！<br />
スタートアップ修復ツールを起動<br />
　->完了したらしい</p>

<p>起動できた！！！<br />
☆-(ノﾟДﾟ)八(ﾟДﾟ　)ノｲｴｰｲ</p>

<p><br />
WinXPの頃は、fixmbr/fixbootコマンドがあった。<br />
これがbootrecコマンドに統合された模様。</p>

<p>Win7のインストールディスクは使い易い。<br />
RAIDドライバも入っているし、<br />
GPTに対応しているし、<br />
4096セクタフォーマットにも対応している。</p>

<p>やはり最新のハードウェアには最新のOSか。。</p>

<p>diskpartコマンドを使うと、データを維持したまま<br />
パーティションサイズを変えられそうな雰囲気。</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>Windows7 x64をインストールした</title>
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<modified>2010-03-06T15:21:45Z</modified>
<issued>2010-03-06T05:13:00Z</issued>
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<created>2010-03-06T05:13:00Z</created>
<summary type="text/plain">ずーっとずーっとXPを使用してきたが、 新しいHDDを入れたのでWindows7...</summary>
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<name>seecom</name>


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<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://seecom-s.com/">
<![CDATA[<p>ずーっとずーっとXPを使用してきたが、<br />
新しいHDDを入れたのでWindows7を入れてみた。<br />
しかも64bit版。</p>

<p>■インストール時に思ったこと。<br />
DVD-ROMからの起動にすごい時間がかかった。<br />
マウスポインタを動かせるようになってから数分は画面が切り替わらなかった。</p>

<p>Intel Matrix RAIDがいきなり認識された。<br />
（F6からの開放）</p>

<p>マザーボードのチップセットがいきなり認識された。<br />
（サウンドチップもLANもいきなり動く）</p>

<p>ビデオカードがインストール時にフル解像度で動いた。<br />
（とどのつまりドライバが入ってるんですね）</p>

<p>メモリが4GBフルで認識された。</p>

<p>要は、最新のハードウェアに標準で対応しているということだね。<br />
最新のハードウェアには最新のOSか。XPは古すぎるもんな。。</p>

<p>■XPからの以降で気づいたこと<br />
Document and Settingsフォルダの構成がかなり変わった。<br />
でもフォルダオプションで不可視を外して適当に漁ってればすぐわかる。<br />
My Documentsフォルダがなくなり、ユーザフォルダ以下に直接<br />
MusicsとかDocumtntsとか、Picturesフォルダが置かれている。</p>

<p>俺はMyDocumentsをDドライブに場所移動して使用しているので、<br />
Windows7に合わせてDドライブのフォルダ構成も変えた。</p>

<p>また、WindowsUpdateがアクションセンターで保留されるようになっている。<br />
Updataがあれば、スタートメニューの電源ボタンがスリープからシャットダウンに切り替わる。<br />
シャットダウン時にまとめてUpdateする動作になっている。</p>

<p>タスクバーだが、これまた完全に変わってしまった。<br />
登録したアプリケーションが常にボタンとして動作し、起動中は枠がつく。<br />
そのアプリケーションのWindowは、そのボタンにまとめられる。<br />
これはただ慣れろとしか言いようがないが、OSXのDockに慣れている人は取っ付き易いはず。<br />
慣れればXPのよりずっと使いやすい。でもVistaのが最低だったと思う。。</p>

<p>あと、スリープが非常に優秀になった。。<br />
XPのそれとは安定感が比較にならないので、<br />
ACPIのS3をサポートしているマシンならぜひ使った方がいい。<br />
スリープしたときにファンやHDDも止まり、電源が切れたようにみえるのがS3だ。</p>

<p>総合的なエクスペリエンスとしては、<br />
Vistaよりは気持ちXP寄りになっており、新規要素もふんだんに入っている。<br />
ハードウェア性能さえ良ければ、実に使いやすくなったと思う。<br />
特にエクスプローラの表示自由度が非常に高くなっており、まるでUbuntuでも使っているようだ。<br />
フォントも綺麗だし、カラー補正の機能もついた。<br />
Windows7への移行を考えている人は、ハードウェア性能に気を配って欲しい。<br />
数年前のミドルレンジPCではツライと思う。</p>

<p>■パフォーマンステスト<br />
<a href="http://seecom-s.com/archives/images/Win7PerformanceScore.png"><img alt="Win7PerformanceScore.png" src="http://seecom-s.com/archives/images/Win7PerformanceScore-thumb.png" width="400" height="309" /></a><br />
<a href="http://seecom-s.com/archives/images/Win7CpuId.png"><img alt="Win7CpuId.png" src="http://seecom-s.com/archives/images/Win7CpuId-thumb.png" width="400" height="337" /></a><br />
いや、いままでこいつで、ずっとXPだったんすけどね。。</p>

<p>■いろいろと疑惑のHDD、WD20EARS<br />
<a href="http://seecom-s.com/archives/images/WD20EARS.png"><img alt="WD20EARS.png" src="http://seecom-s.com/archives/images/WD20EARS-thumb.png" width="400" height="345" /></a><br />
<a href="http://seecom-s.com/archives/images/WD20EARS_info.png"><img alt="WD20EARS_info.png" src="http://seecom-s.com/archives/images/WD20EARS_info-thumb.png" width="400" height="414" /></a></p>]]>

</content>
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<title>白鳥は危険</title>
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<modified>2010-03-05T02:10:14Z</modified>
<issued>2010-03-05T03:30:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">よく公園の池に放し飼いにされている白鳥であるが 俺は奴らがあまり好きではない。 ...</summary>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[<p>よく公園の池に放し飼いにされている白鳥であるが<br />
俺は奴らがあまり好きではない。<br />
というのも、見た目の美しさに対して非常に凶暴な動物だからだ。<br />
もしあなたが川や池で白鳥を見つけても、近づいてはならない。</p>

<p>奴らは臆病ではなく、攻撃は最大の防御を地でいく生物だ。<br />
まず自らのテリトリーに入った人間を警戒し、威嚇してくる。<br />
鳴いたり、鼻息を荒くしたり、くちばしで音を立てる。</p>

<p>そして琴線に触れると、走って追いかけてくるのである！<br />
羽を広げ、長い首を前に突き出し、猛然と追いかけてくる。<br />
これは怖い。全力で逃げざるを得ない。</p>

<p>もし捕まったらどうなるか。<br />
皮膚をガブッと噛まれ、大けがをするのである。<br />
威嚇されたり、追いかけられた人なら見ただろうが、<br />
奴らのくちばしの内側にはギザギザの歯の様なものがあるのだ。<br />
あれで突っつかれれば命の危機ですらある。</p>

<p>基本的に、大型の鳥はあまり刺激しない方が良い。<br />
同じサイズのほ乳類を刺激する危険性とそう変わらないのだ。<br />
こと白鳥においては、獰猛性を認識すべきである。</p>

<p>なお、最悪の場合の対処法としては、<br />
長い首を捕まえて遠くに投げると良いそうである。<br />
（怪我は必至だが…）</p>]]>

</content>
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<title>HDDの増設を計画</title>
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<modified>2010-03-04T09:46:17Z</modified>
<issued>2010-03-04T09:00:49Z</issued>
<id>tag:seecom-s.com,2010://2.2214</id>
<created>2010-03-04T09:00:49Z</created>
<summary type="text/plain">HDDが残り8GBになってしまった。 やばい。あとは時間の問題だ。 2TBのHD...</summary>
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<name>seecom</name>


</author>
<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>HDDが残り8GBになってしまった。<br />
やばい。あとは時間の問題だ。</p>

<p>2TBのHDDが届いたため、<br />
Intel Matrix RAIDを利用し、今後のストレージ構成を計画した。</p>

<p>頻繁にディスクアクセスを伴う動画のエンコードを行うため、<br />
動画を扱うHDDは、その他と物理的に分けておきたい。<br />
（パーティションで分けてもヘッドと信号線が共有なので意味が無い）<br />
--------<br />
現在<br />
500GB HDD x3<br />
 System(RAID0):120GB<br />
 Data(RAID5):920GB</p>

<p>　↓　緊急対応で2TB HDDを1台足す</p>

<p>2TB HDD x1<br />
 System(Array1):60GB<br />
 Data(Array2):1.9TB</p>

<p>500GB HDD x3<br />
 EncodingSpace(RAID0):120GB<br />
 DougaData(RAID5):920GB</p>

<p>　↓　安くなった頃に2TB HDDを1台足す（半年後）</p>

<p>2TB HDD x2（マイグレーション）<br />
 System(RAID0):120GB<br />
 Data(RAID1):1.9TB</p>

<p>500GB HDD x3<br />
 EncodingSpace(RAID0):120GB<br />
 DougaData(RAID5):920GB</p>

<p>　↓　SystemをSSDにする（1年後）</p>

<p>80GB SSD x1<br />
 System(Array1):80GB</p>

<p>2TB HDD x2<br />
 Data(RAID1):2TB</p>

<p>500GB HDD x3<br />
 EncodingSpace(RAID0):120GB<br />
 DougaData(RAID5):920GB<br />
--------</p>

<p>ここまでくると、2TB超HDDが登場しているはずで、<br />
数々の2TB超問題もクリアされていると思われる。<br />
500GB HDDのリプレースは、1台壊れたら考える。</p>

<p>話は変わるが、ストライピングに強い恐怖心を持っている人は多いのだろうか。<br />
「RAID0は怖い。書き込み中に停電したら壊れないか？」<br />
というご意見をいただいたが、んなこたないので安心してほしい。<br />
例えば、HDD1台で使用中に停電が起きて、データが壊れるだろうか？<br />
ジャーナリングファイルシステムが当たり前のこの時代に？</p>

<p>2台で1台として使用するため、故障率が2倍になるのは確かだが、<br />
ストライピングする事による問題は、片方のHDDが故障した場合だ。<br />
書き込みタイミングとか、何らかの拍子にポンとデータは壊れたりしない。<br />
もしそのような事が起きたとしたら、例えミラーリングでも壊れてしまうだろう。</p>

<p>ただし、ライトバックキャッシュ等にあったデータは消し飛んでしまうので、<br />
Windowsの2003以降を使用している人は、キャッシュの設定に気をつけてほしい。<br />
（拡張なんとかというチェックボックスはOFFに！）<br />
XP以前はバグによりディスクに書き込み処理をするタイミングが不明です。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Intel Matrix RAID　その2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://seecom-s.com/archives/002213.html" />
<modified>2010-03-03T11:15:35Z</modified>
<issued>2010-03-03T11:13:45Z</issued>
<id>tag:seecom-s.com,2010://2.2213</id>
<created>2010-03-03T11:13:45Z</created>
<summary type="text/plain">前回に引き続き、Intel Matrix RAIDについて紹介する。 ■Inte...</summary>
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<name>seecom</name>


</author>
<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://seecom-s.com/">
<![CDATA[<p>前回に引き続き、Intel Matrix RAIDについて紹介する。</p>

<p>■Intel Matrix RAIDの特徴<br />
　・ソフトウェアRAIDだが、ROMでOSを起動せずに構築できる。<br />
　・Array上でOSを起動したままでもオンライン構築できる。<br />
　・物理HDDをDisk、OSから見えるHDDをArrayと呼ぶ。<br />
　・Array毎に、RAIDの種類を決める。<br />
　・Arrayを作成する際、Diskの何%を利用するか決められる。<br />
　・Arrayに参加させるDiskは全て同じ容量を消費する。<br />
　・既存のArrayに新しいDiskを追加できる。（マイグレーション）<br />
　・ArrayのRAID種類は条件が合えば変更できる。（アップグレード）<br />
　・マイグレーションするには、RAID Ready構成である必要がある。<br />
　　BIOSのSATAModeがRAIDで、ROMが動いて、OSにドライバが入ってる状態</p>

<p>【マイグレーションの例】<br />
500GB HDD x3<br />
 System(RAID0):120GB<br />
 Data(RAID5):920GB</p>

<p> ↓ 500GBを1台足してDataのみマイグレーションした場合</p>

<p>500GB HDD x4<br />
 System(RAID0):120GB<br />
 Data(RAID5):1380GB<br />
 NewArray:40GB</p>

<p>※注意：<br />
１RAID0にマイグレーションするとArrayのサイズは増えるが、<br />
　Array内にある既存のパーティションサイズは変化しない。<br />
　パーティションサイズはパーティションテーブルの話になる。<br />
２できる事はDiskの追加であり、逆にDiskの削減はできない。</p>

<p>■Intel Matrix RAIDを利用する時の、個人的な偏見による基準<br />
　HDD3台以下でArrayを組むならRAID1<br />
　HDD4台以上でArrayを組むならRAID5</p>

<p>3台でRAID5を組んでも特にメリットはない。非常に遅いからである。<br />
また、RAID5の経済性は4台以上で発揮される。と思う。<br />
（3台で構築すると、全領域の1/3が使えないわけだから）</p>

<p>今のHDDはそう簡単に壊れないため、数年毎にリプレースする前提なら<br />
RAID0が最良の選択肢になる可能性が高い。<br />
少なくとも、システムArrayはRAID0にした方が良い。<br />
（できればSSDがベストだろうな）<br />
</p>]]>

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<title>Intel Matrix RAID　その1</title>
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<modified>2010-03-03T08:14:24Z</modified>
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<summary type="text/plain">2006年夏にCore2Duoと965iでIntelが本気を見せてから4年になる...</summary>
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<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>2006年夏にCore2Duoと965iでIntelが本気を見せてから4年になる。<br />
昨年からCore iシリーズが市場には出回り、CPUの性能は未だ加速している。<br />
しかしCPUの足を引っ張る部分が顕在化してきた。</p>

<p>特にHDDは、昔に比べると圧倒的に高速化しているものの、<br />
やはり他の部分に比べると遅いためPC全体の性能を落としている。<br />
このボトルネックを緩和する技術がRAIDだが、一般ユースには敷居が高かった。<br />
そこでIntelは、RAID機能をチップセットに統合する事で、<br />
ユーザに使いやすいく自由度の高いRAIDを低コストで提供できるようにした。<br />
それがIntel Matrix RAIDである。</p>

<p>特筆すべきはマイグレーション機能とアップグレード機能である。<br />
最初はHDD1台で稼働させ、後から新しくHDDを追加し、<br />
データを維持したまま2台構成のRAID0や1に変更できる。<br />
ソフトウェアRAIDの自由度が遺憾なく発揮されている。</p>

<p>■Intel Matrix RAIDとは<br />
　・Intelの推進/提供するソフトウェアRAID。<br />
　・Intelの対応チップを搭載しているマザーボードで利用可。<br />
　・RAID5も利用できるが非常に遅い。<br />
　・ライトキャッシュをONにしないと遅い。</p>

<p>　→　要は、RAID0の為にあるよーな機能。</p>]]>

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<title>今日から3月</title>
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<modified>2010-03-01T14:46:23Z</modified>
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<summary type="text/plain">稼いで、くって、ねる。 あそぶ。 生きる　それだけ考える...</summary>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[<p>稼いで、くって、ねる。<br />
あそぶ。</p>

<p>生きる　それだけ考える</p>]]>

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<title>スノボ、レール、腹から落下、悶絶</title>
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<modified>2010-02-28T17:17:22Z</modified>
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<summary type="text/plain">こっぷんかー 昨日は志賀の焼額山に行った。 スノボでレールに腹から落ちて悶絶。ウ...</summary>
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<dc:subject>スノボ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こっぷんかー</p>

<p>昨日は志賀の焼額山に行った。<br />
スノボでレールに腹から落ちて悶絶。ウェアが破けるほど。<br />
みんな、保険は入ろうね。</p>

<p>まだ痛い。。。</p>

<p>ロビーに、空港にあるような保険の自販機があれば良いのに。<br />
おいらは傷害保険も個人賠償責任保険も入ってるんだぜ。</p>

<p>帰りは雲海になっていて、雲海の上で滑るのは最高だった。<br />
そのころ、チリでは地震が起きていたらしい。<br />
何で地デジで画面に警報を表示しっぱなしにするかね。<br />
データ放送の意味が無いじゃん。</p>

<p>今日は紳士服のAOKIに行ってポイントをマージしてきた。<br />
この間、紳士服のコナカやAOKI、青山と、<br />
コムサのスーツってどっちがいいの？と聞かれたが、<br />
どっちもほぼ同じじゃね？としか答えられなかった。<br />
ぶっちゃけ、セレクトショップの品でも価格が同じなら変わらないと思われ。<br />
逆に言えばそこら辺は価格と品質が直結しやすいのか？</p>

<p>そりゃあ、バーバリーとかアルマーニとかは次元が違いすぎるが…<br />
そんなもん毎日着るやつの気がしれん。高給取りか自己満足かステータス厨だろ。</p>]]>

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<title>解像度とインク数の話2</title>
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<modified>2010-02-28T05:35:56Z</modified>
<issued>2010-02-27T14:35:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">前回に引き続き、今回はハーフトーンの話になります。 雑誌などのカラー印刷をルーペ...</summary>
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<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>前回に引き続き、今回はハーフトーンの話になります。</p>

<p>雑誌などのカラー印刷をルーペで見ると、<br />
小さな点々で表現されている事がわかりますね。<br />
これがハーフトーンです。</p>

<p>混色法を用いると原色だけでフルカラーが再現できるわけですが、<br />
いくら混ぜると言っても、非常にシビアな条件が課せられます。<br />
「3つのインクを同じ量で同じタイミングに同じ場所に塗る」<br />
「重ね塗りする順番を考慮する」<br />
いくらなんでも、これは無理な話です。<br />
（ただし、インクを紙に蒸着させるプリンタはこれをやります）</p>

<p>ハーフトーンとは、上記の作業を平面上で面積を利用することで<br />
中間色（混色）を実現する方法です。<br />
ハーフトーンにも色々な手法や理論が存在し、知覚に差が出ます。<br />
例えば、原色の点を規則正しくモザイク状に並べるよりは、カオス的に撒いた方が自然な印象になります。<br />
（これをパターンとか、誤差拡散などと表現します）</p>

<p>混色に面積を利用するため、同じ面積に打つ点の数が色の品質に直結します。<br />
「どれだけ小さな面積で中間色を作れるか」<br />
小さな面積で中間色を作れれば、シャープに、グラデーションがなめらかになります。<br />
ということは、再現できる色の数が増えるということになります。<br />
そう、4色インクでも、6色インク並みの色再現性を持つわけです。</p>

<p>そもそも、高級機種が6色もインクを持つ理由はここにあります。<br />
ハーフトーンで再現するのが難しい色を、最初からインクとして持たせてしまえば良いわけです。<br />
ハーフトーンで再現するのが難しい色とは、より狭い面積でハーフトーンしないと再現できない中間色です。具体的には、薄い色です。薄い色を再現するのに原色は濃すぎるので、白い紙に面積を広くとって点を打ち込みます。原色を薄めるために、白い面積がたくさん必要になってしまうのです。が、これをやると、点が肉眼で認識できてしまいます。たった1つの点の大きさがネックになるわけです。</p>

<p>ハーフトーンの限界は、中間色をつくる面積の小ささ、1つの点の大きさです。</p>

<p>はい。これ、出力解像度ですよね？<br />
解像度が高ければ、ハーフトーンの威力はパワーアップします。<br />
ハーフトーンさえきちんと動けば、インクは4色で済みます。</p>

<p>じゃあ、何で解像度をもっともっと上げないのか？<br />
技術的に難しいという話はあります。<br />
解像度を上げると、インクを噴射するヘッドの穴が小さくなるので、詰まりやすくなります。<br />
年に数回しか使わない人にこんなヘッドを売ったら大変な事になります。<br />
また、人の心理的な知覚としては、今時当たり前な2880dpiもあれば十分です。<br />
それ以上はコダワリのある人しか分かりません。<br />
他にも、マーケティングの理由もあるでしょう。<br />
色数が増えれば買うインクの数も増えるので、インクや用紙で利益を得るビジネスモデルでは良い方向性です。</p>

<p>まとめ。<br />
というわけで、インクの色数よりも、<br />
高解像度な機種をお選びいただくことをおすすめします。<br />
9000dpi以上の機種であれば、4色と6色の区別はつきません。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>解像度とインク数の話1</title>
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<modified>2010-02-28T05:04:19Z</modified>
<issued>2010-02-26T11:06:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">プリンタは解像度が高くなると、インク色の数を減らせます。 という話をします。 一...</summary>
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<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>プリンタは解像度が高くなると、インク色の数を減らせます。<br />
という話をします。</p>

<p>一般的に、6色プリンタと4色プリンタは6色の方が高級機種で、<br />
写真印刷もより美しく印刷することが出来ますが、<br />
高解像度であれば4色プリンタでも同等以上の印刷品質になります。</p>

<p>写真印刷なら多色インクの方が良いという短絡した知識を払拭し、<br />
自分に合った機種を選んでいただければ幸いです。<br />
普通、プリンタを買う時は、予算と品質との兼ね合いを考えるはずです。<br />
実はその時の妥協点として、4色インク機種という選択もありうるのです。</p>

<p>まず、解像度とは何ぞやという話をします。<br />
解像度と一口に言っても、色々な意味があります。<br />
印刷する画像の解像度。画面の解像度。印刷の解像度。<br />
ここでは、印刷の解像度の話です。</p>

<p>印刷の解像度とは、通常DPIという単位を用います。<br />
ドットパーインチと読み、1平方インチの中に「点」を打ち込める数です。<br />
点のサイズが大きければ打ち込める数は減り、小さければ増えます。<br />
点を小さくしていくと、目に見えないサイズになり粒状感が減ります。<br />
DPIの数字が大きければ大きい程、高解像度ということですね。<br />
メーカの技術差によって最高解像度は違いますので、<br />
メーカ選びも重要なポイントだったりします。</p>

<p>次に、色の話です。<br />
プリンタは紙にインクを乗せる作業を行いますが、<br />
CMYの3色のインクを混ぜる事で様々な色を表現しています。<br />
（シアン、マゼンダ、イエロー）<br />
これを減法混色と言い、3色を均等に混ぜると無彩色の黒になります。</p>

<p>逆に、インクではなく3色の「光」を均等に混ぜると白になります。<br />
この場合の色は、RGBであり、加法混色と言います。<br />
（レッド、グリーン、ブルー）<br />
これは照明の色合いやカラーテレビで用いられています。</p>

<p>人間の目の中にある、色を感じるセンサが3つであることから、<br />
色の元は3つで済むわけです。<br />
各センサが受け取った色の強さを脳で合成することで、<br />
光の周波数（色）を区別しているので<br />
混色とは、これを利用して脳に別の色だと錯覚させるわけです。</p>

<p>ただし、正しい無彩色を実現するには<br />
「原色の色の強さを均等にする」<br />
という条件が課せられます。<br />
加法混色は光の強さとなるため加減が簡単ですが、<br />
減法混色は染料に限界があるため、現在不可能とされています。<br />
そのため、CMYにK（キー、黒）をプラスしたCMYKの4色を使用します。</p>

<p>話は逸れますが、注意点です。<br />
これらの混色法を用いると、効率よくフルカラーを再現できますが<br />
当然ながら3つのセンサを持つ普通の人間の目にしか理解できません。<br />
テレビや写真に写った肌色は、人間にしか肌色に見えません。<br />
稀に遺伝子の関係で4色のセンサの目を持つ人がいますが、<br />
通常の人とは少しばかり違う世界を見て生活しています。<br />
（この人達は、色をより正確に捉える事ができてしまうため、<br />
　混色法が使えず、人が再現した色はそれらしく見えていません）</p>

<p>解像度と色の話が終わったら、色を混ぜて中間色をつくる話になります。<br />
これをハーフトーン（Halftone）と言いますが、これは次回に。<br />
</p>]]>

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<title>マウス</title>
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<modified>2010-02-26T00:10:16Z</modified>
<issued>2010-02-25T14:04:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">マウスの事を記事にするのは出がらしも良い所だが 最近、思った事があるので。 以前...</summary>
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<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>マウスの事を記事にするのは出がらしも良い所だが<br />
最近、思った事があるので。</p>

<p>以前は、マウス本体にだけ目を向けて<br />
大きさ、形、重さ、機能でマウスを選んでいたのだが、<br />
確かに大きさや形はマウス個体の問題であった。<br />
しかしマウスの重さは違った。<br />
マウスパッドの滑り易さとのバランスが一番大事だった。</p>

<p>そもそも、軽いマウスが良い理由は、<br />
動かすのが容易だから手に負担がかからない点だ。<br />
ところが、軽すぎるマウスを良く滑るマウスパッドで使うと<br />
「思い通りに止められない」という現象に出くわす。<br />
摩擦力にアソビが無くなり、手の震動や慣性に負けてしまう。</p>

<p>軽いマウスなら布のような、ある程度摩擦を生むパッドがよい。<br />
重いマウスならプラスチックやシリコンの、トゥルントゥルンなパッド。<br />
どちらも使い易いが、手の乗せ具合で滑り変化の少ない方は後者だ。<br />
最近はワイヤレスマウスが普通で、重くなる傾向にあるので<br />
後者の場合が多そうである。</p>

<p>トゥルントゥルンのパッドは、低価格なことが多いので、<br />
重いマウスを使っている人はお試しあれ。</p>

<p>ちなみに、今買うならこれにする</p>

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