医者通いの盆休み

今更だが、今年は8月の盆休みを9日間とった。

明けてみれば曜日感覚が完全になくなってしまい、燃えるゴミの日を忘れる体たらくである。たまの長期休みもいいものだ。

この休み中、いろいろあった。主に医療関係で。

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ふるさと納税で西日本の被害に寄付

今日は午前に人間ドック、午後は風疹の抗体検査を受けて、へろへろです。

ここ何年も天変地異の前触れか豪雨による災害は毎年のことだが、今年の被害は広範囲に及んでおりインフラもやられた。自治体の負担が大変大きいことが予想されるが、西日本は東京のように自動的に金が集まるような土地では無い。というわけで、以前何度も遊びに行ったことから広島県に寄付することにした。

今回はふるさと納税の枠を使った。通常は御礼の品を目当てにやる人が多いが、制度はあくまで寄付である。寄付額を所得税・住民税から控除する仕組みがあるので「住所に収めるはずだったお金を他所に納税する」感覚になるが、本来は他所の自治体に見返りを求めず寄付する仕組みであり、文字通り「寄付」するのは今回はじめてとなった。

余談。

ふるさと納税制度は、自分が住んでいる土地の納税から控除されるため、生活に必要な行政サービスに対する金を渋っていると批判する人もいるが、そこまで大金でないのであれば、個人の想いを乗せた金を寄付できる制度と考えれば悪いものではないだろう。ただし、災害などではなく慢性的に困窮している自治体は早く潰れ(吸収合併され)てしまったほうが社会のためだと思う。いわゆる限界集落を抱える村や町。

そもそも全国の若者や労働者が東京に集まりすぎているのが一番の問題点で、その土地で生まれた人がその土地で働いて納税し子供を増やすことを繰り返せば何の問題もないのである。国の人口減少が止められない今、労働人口は更なる傾きで減っており、経済活動の減少は明白である。つまり今後は今よりもっと仕事が減り、東京に人が集まり地方が過疎化する。国全体で買う人が減るので商品は値上がりするが、数が売れないので給与は下がる。貧富の差が広がるのではなく、国全体が貧乏になる。外国人労働者を招くか、海外で働いて住むかという選択を迫られるだろう。そういった問題の顕在化を先延ばしする悪魔の制度がふるさと納税なのである。

電子マネーKyashを使ってみた

以前のエントリでも書いたが、Kyashはキャッシュレスの基本である4つの機能のうち、次の3つの事ができる。

・入金 サイフにお金を入れる。チャージ。

・決済 物やサービスを買う。

・送金 お金の受け渡し。貸し借りや割り勘。

少し使ってみたので書いてみる。

なお、Kyashにおけるお金の単位は円ではなく「Kyash(キャッシュ)」である。Kyashはお金ではなくポイントだから、法的な送金にあたらず本人確認が不要だとアピールしたいのかも。

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Kyashを使い始めてみた

現金大好きな日本の社会において、全く浸透しないのがキャッシュレス決済。
アメリカならどんな小さい店でもクレジットカードやデビットカードが使えるし、中国ならアリペイというスマホ決済が一般化している。日本ではせいぜい、SuicaとEdyといった電子マネーだろうか。

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職場のデジカメが懐かしい

私の仕事はプログラマだが、製造業だけあってカメラを使うことが多い。装置作業やドキュメント作成、会議の議事録に写真を使うと楽なのだ。セキュリティが甘かった時代は、自らのケータイカメラを使う人もいたが、現在は職場の備品を使うよう徹底されている。(あたりまえだ)
職場のカメラは富士フイルムのFinePix。2007年製と古く、日々使用され何度も落下事故に遭い、見た目はボロボロ、まさに満身創痍である。

このカメラ、見れば見るほど懐古心をくすぐられる。 …続きを読む

PS3の本体移行してみた

1人暮らし同士が結婚すると、二人分の家電が統合されるわけだが、そう簡単に捨てられないモノは持ってくるしかなく、家の中に同じ製品が無駄に転がる羽目になる。

というわけで、うちにはPlayStation3(PS3)が3台も存在した。

1, PS3 CECHH00 白 40GB DVDピックアップ故障
2, PS3 CECH-2500A 白 160GB HDD故障
3, PS3 CECH-4000A 黒 12GB SSD トルネ専用機

そこで1台に統合することにした。
※PS4も所有している。PS3を残すのは、純粋に既存のPS3ソフトのためだ。

①2のHDDを大容量に交換し復活。
②1を2に移行する。
③トルネを2に付ける。
④1と3はメルカリor破棄

交換用に購入したHDDは東芝のMQ01ABF050。
久しぶりに秋葉原のツクモで買う。今どきの最小容量は500GB。厚さ7mmと大変薄かった。分かってはいたが、時代の流れを感じる。
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LINE Payの話。

飲み会とかをよくやるんだが、何が困るって集金である。

幹事経験者は経験あると思うが…実際

  • 当日になるとドタキャン
  • 逆に増えたりして

調整しても一人あたりの金額が変わったりすることがある。
大抵は現金での集金となるので500円単位でざっくり計算したりするが、500円はおろか1000円札を用意できない人が多発したりする。幹事にはアンコントラボーなリスクが常に付きまとう。しかも大金ともなれば、集めるのも持ち歩くのもメンドクサイものである。

参加者が、

  • リアルタイムに
  • 細かく
  • 確実に

支払ってくれて、それが自動だったらどれだけ楽なのか。

実はこの手の決済にまつわる問題は、決済サービスを利用することでラクチンになる。昔からあるのはPayPalだが、最近はスマホを使ったサービスが増えてきた。楽天Payなど色々あるが、おそらく一番利用者が多いのはLINE Payである。LINEを使っている人なら利用可能だ。

LINE Payは、Suicaと同じくチャージして使う電子マネーだ。Suicaと同じように、あらゆる決済に使うことができる。

決済の方法は、3つに大別できる。

  • ネットショッピングのLINE Pay支払い
  • JCBデビッドカード(クレカ同様に使える)
  • QRコード

QRコードを使うと、カードリーダーといった機械が不要で導入が安い。中国のアリペイのように、屋台などで使われるようになるかもしれない。Suicaと違うのは、個人間送金ができる点と、現金払戻しができる点だ。Suica同士で送金できたら便利だな、と思ったことはないだろうか。銀行振込は口座情報を漏らすことになるし、手数料も高い。Suicaなら口座情報は不要で、使える店が多いので現金と変わらない。LINE PayはJCBデビッドカードなので使える店はSuicaより多く、この点はクリアしている。

なおLINE Payを集金に使うことを考えると、送金は無料だが、現金払戻しで手数料200円がかかる点に気を付けたい。決済コストとしては金額の1%未満なら安いと言われる。つまり2万円を超える集金でないとコストが高くなるので、そこが使うか使わないかの分岐点になるだろう。※500円単位に丸めたりすれば差額でペイできるけどさ。

だが、飲み会の参加者にそれをお願いしても難しいだろうなー。LINEを毛嫌いする人が多いように、決済手段(お金の出口)が増えると管理しにくさから嫌う人も多い。すでに持っているものを使わせることはできても、他人に新しい行動、しかもお金が絡む事を促すのはとても難しい。
LINEでぴゅんぴゅん送金してもらえるとすげえ楽なんだけどもな。

結婚しました

2/14に結婚しました。
指輪もします。喧嘩もします。
結婚生活は最初の数年が肝心らしいです。

会社・友人・親戚といった周囲から、自分は一生結婚しない人種と思われていたので、どういう風の吹き回しだと言われる日々です。

前カノと別れた2015年、このブログを見れば分かるくらい暗黒の2016年、転機の2017年といった感じでした。出会ってから9ヶ月、付き合ってから8ヶ月と、割とスピード結婚だったのかなと。特に何かツールを使ったわけではなく、ただそこにあった何かを拾い上げたら結果的にこうなりました。タイミングというやつを実感している次第です。

式とかはあまり考えていませんが、嫁様の気まぐれで変わると思われる。